■優れた治療法の開発で10年で肺がんは制圧の期待も 肺癌学会で末舛氏

1993年11月10日 5:00

 国立がんセンターの末舛恵一総長は9日、都内で開かれた第34回日本肺癌学会のシンポジウム「日本における肺癌増加の動向と制圧への展望」で、遺伝子科学の論理に裏打ちされた研究を積み上げていけば、肺がんも1...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧