■病院債は政府保証債なら1000億円でも市場は消化できる

1993年11月1日 5:00

 病院債発行についてはまず、病院側の資金需要が非常に強く銀行側も貸付資金が余っているものの、病院収益力・財務内容の悪化、BIS(自己資本比率)基準などが銀行の貸し渋りを引き起こしている現状を説明。長期...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧