■エイズはパニックを起こさないことが重要 松山氏が医療機関に対応要請

1993年11月1日 5:00

 住友生命総研の松山幸弘主任研究員はエイズ問題をテーマに特別講演し、「エイズパニック防止のためのコンセンサス作り」を念頭に置いた、医療環境の整備や医療従事者のあり方を論じた。「エイズ問題で怖いのは、ウ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧