■多発性骨髄腫患者に新療法実施 日本がん学会で阪大グループが発表

1993年10月8日 5:00

 大阪大学第3内科の岸本忠三教授らのグループは、強いインターロイキン6(IL-6)中和活性を持つヒト型モノクローナル抗体を用いて、IL-6とIL-6受容体の結合をブロックする抗体療法を8日、大阪府在住...

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