■横尾老健福祉局長が定額制を評価 軽症患者集め批判には自覚求める

1993年3月3日 5:00

 2日の参院厚生委員会で横尾老健福祉局長は、定額制は「全般として良い結果が生じている」と評価しながらも、定額制が軽症患者だけを入院させる「危険性は承知している」との認識を示し、「医療関係者の自覚がなけ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧