■児童のいる世帯は減少傾向に歯止めかからず世帯内児童数も減少

1992年4月27日 5:00

平成3年国民生活基礎調査によると、児童のいる世帯は引き続き減少して1551万4000世帯、全世帯に占める割合は38.3%となった。児童数別にみると「2人」いる世帯が最も多い。1世帯の児童数は総じて減少...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧