■患者負担増の周知の是非などテーマ参院厚生委で分業推進論議

1992年4月8日 5:00

厚生省の川崎薬務局長は7日の参院厚生委員会で一井淳治氏(社会)が医薬分業の地域間格差について見解を質したのに対し、「平均分業率は12%だが、最高と最低には50倍以上の差がある」と述べ、未熟地域は三師会...

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