■肺がん、大腸がん、くも膜下出血の死亡率増加が顕著に

1992年3月19日 5:00

 「平成2年度都道府県別年齢調整死亡率」から、3大成人病について年齢調整死亡率(人口10万人対)をみると、男性のがん死亡率を除けば、男女ともに減少傾向を続けていることが分かった。ただ部位別では、肺がん...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧