■末期医療における延命治療の中断を是認 「客観的な基準」前提に日医生倫懇

1992年3月19日 5:00

 日本医師会の第3次生命倫理懇談会(座長・加藤一郎成城学園学園長)は18日、『末期医療に臨む医師の在り方』についての報告書を発表した。この中で、末期医療を受ける患者の意思が明示されていたり、家族の合意...

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