■労働力確保の観点での出生率向上策に批判 社会保障研究所がシンポ

1992年2月10日 5:00

社会保障研究所は7日、「低出生社会の家族と社会保障」のテーマのもとに都内でシンポジウムを開いた。そのなかで同研究所の三上芙美子主任研究員は、出生率の低下は「予期された当然の結果」とした上で、出生率の低...

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