■具体的福祉ビジョンでは衆院答弁を踏襲 宮沢首相が歳出削減を強調

1991年11月13日 5:00

宮沢首相は12日の参院本会議で、平成4年度予算編成について「財政は巨額な公債残高を抱えており、税収増をもたらした経済的要因も流れを変え、税収も低調で見通しは厳しい」との状況を説明した。その上で、「特例...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧