■高齢者には複数受診、重複投薬が相変わらず多い 岡山県が意識調査

1991年9月26日 5:00

65歳以上高齢者の9割近くが何らかの疾患で医師の診察を受けており、うち約半数がかけ持ち受診で投薬を受け、その4割に重複投薬がみられ、約2割は医療薬と一般薬を併用するなど、医薬品の相互作用に留意した薬歴...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧