■高齢者のがんも早期発見が効果 癌学会で予防活動の必要性指摘

1991年9月13日 5:00

大阪成人病センターの花井彩氏らの研究グループは、1972~82年の大阪府がん登録資料(届出罹患者83,241人)を解析し、高齢者のがん医療の問題点として二次がんの予防の促進、進行がんの診療方法の研究・...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧