■人口千対出生率はついに10パ-ミリを割る 平成2年人口動態統

1991年6月7日 5:00

平成2年の合計特殊出生率は、元年をさらに0.04下回る1.53を記録した。出生数も、適齢期の女性が第1次、第2次ベビーブームの狭間で少ないことが要因となり、前年より2万5114人減少して 122万16...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧