能登半島地震について、厚生労働省は30日午後2時までの対応をまとめた。石川県内で活動しているDMAT(災害派遣医療チーム)は107隊、DPAT(災害派遣精神医療チーム)は10隊だった。
JMAT(日本医師会災害医療チーム)は38隊、国立病院機構の医療班は6班、日赤救護班は22班、JRAT(日本災害リハビリテーション支援協会)は10チーム、JDAT(災害歯科支援チーム)は2チームが動いている。
日本看護協会が県外から派遣した災害支援ナースは64人。それ以外に公的医療機関が看護師44人を派遣している。
医療コンテナは、広域搬送拠点臨時医療施設でのDMAT活動の終了を受け、3基が運用を終えた。現在は13基を設置しており、今後、さらに6基を設置する。
DWAT(災害派遣福祉チーム)は52人。日本介護支援専門員協会が派遣した介護支援専門員20人も活動している。
厚労省は被災状況や対応を随時更新し、ホームページで公表している(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37198.html)。