厚生労働省は7日付の事務連絡で、2026年熊本地震への対応として、診療に係る窓口での一部負担金などの支払いが猶予・免除される対象者を周知した。どの保険者がそれらに対応しているかも示した。 対象は災害 ...続き
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直言―医療の未来へ

高齢化、人口減少、物価高騰、賃金上昇―。医療や病院経営を巡る環境は目まぐるしく変化しています。変化に対応するため、医療者はさまざまな政策をどう読み解き、何をなすべきなのか。本連載では、日本慢性期医療協会名誉会長の武久洋三氏に、長年の病院経営の経験を基に、医療のあるべき未来への思いを語っていただきます。
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第4回 「かかりつけ医」はどうなる?
2026年8月2日
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第3回 日本の病床はいくら必要か
2026年7月5日
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第2回 急性期病院の峻別化
2026年6月7日
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第1回 診療報酬改定をひもとく
2026年5月10日
特集・連載 一覧
厚生労働省は3日までに2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その11)を示し、ベースアップ評価料について、対象職員が誰もおらず施設基準を満たさなくなった場合は、速やかに届け出変更を行う必要があると ...続き
厚生労働省医政局は30日までに、2040年に向けた新たな地域医療構想(新構想)において、医療機関が新たに病床を整備する場合、将来の病床数必要量との関係性などを、地域医療構想調整会議で説明するよう求め ...続き
厚生労働省は13日、医師の働き方改革の施行後3年の見直し規定に基づき、制度運用の改善などを議論する検討会の初会合を開いた。医師の労働時間は全体として減少傾向とするデータを提示。論点に、今も長時間労働 ...続き



