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本紙対談・セミナー

 2014年度診療報酬改定が4月に実施されました。じほうはこれに先駆け、中医協委員の論客2人による対談や、政策決定に関わる関係者を講師に招いたセミナーを開催し、今回改定の意図を考察しながら、その先の医療提供体制を展望しました。

特集・連載 一覧

 公明党の熊本地震災害対策本部(秋野公造本部長)は19日、断水が続いている被災地の医療・福祉施設について、必要な生活用水の状況をきめ細かく把握し、国や県などが連携して支援を行うよう、政府に要請した。  ...続き

 厚生労働省は3日までに2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その11)を示し、ベースアップ評価料について、対象職員が誰もおらず施設基準を満たさなくなった場合は、速やかに届け出変更を行う必要があると ...続き

 厚生労働省医政局は30日までに、2040年に向けた新たな地域医療構想(新構想)において、医療機関が新たに病床を整備する場合、将来の病床数必要量との関係性などを、地域医療構想調整会議で説明するよう求め ...続き

 厚生労働省は13日、医師の働き方改革の施行後3年の見直し規定に基づき、制度運用の改善などを議論する検討会の初会合を開いた。医師の労働時間は全体として減少傾向とするデータを提示。論点に、今も長時間労働 ...続き