■除細動器使用で生存率が5倍 総務省調査

2006年9月11日 5:00

 心肺停止状態になった患者が救急搬送される際に、心臓に電気ショックを与える除細動の措置を施した場合はしない場合に比べて、1カ月後の生存率が約5倍上がることが総務省消防庁が8日発表した救急救命処置の全国...

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