■将来人口の推計方法見直し 厚労省が部会設置、年内に新手法

2006年7月3日 5:00

 厚生労働省は6月30日、社会保障審議会人口部会(部会長=廣松毅・東京大大学院教授)の初会合を開き、年金の制度設計などの基礎資料となる「将来人口推計」について推計方法を見直す検討を始めた。女性が生涯に...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧