■「出自を知る権利」は原則、15歳以上 厚労省・生殖補助医療部会

2003年1月10日 5:00

 厚生労働省の生殖補助医療部会(部会長=矢崎義雄国立国際医療センター総長)は9日、夫婦以外の精子・卵子・胚を使って生まれた子の「出自を知る権利」を、原則として15歳以上から認める方針を確認した。15歳...

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