■肺がん治療薬「イレッサ」で死亡例81件 厚労省

2002年12月6日 5:00

 厚生労働省医薬局安全対策課は4日、アストラゼネカの肺がん治療薬「イレッサ錠」(一般名=ゲフィチニブ)による間質性肺炎、急性肺障害等での死亡事例が81例まで増加していることを明らかにした。販売開始から...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧