■第三者による胚提供を認めず 産科婦人科学会が不妊治療で独自の見解

2002年6月18日 5:00

 日本産科婦人科学会の倫理審議会(委員長=米本昌平・科学技術文明研究所所長)は第三者の受精胚を使った不妊治療を認めないとする見解をまとめ、同学会の倫理委員会に答申した。15日の会見で同学会が明らかにし...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧