■病気・障害を抱える患者の不安浮き彫り 厚労省研究班が調査

2002年4月17日 5:00

 病気や障害を抱えながら成人に達した「キャリーオーバー患者」の結婚・出産観などを調べた厚生労働省研究班の調査結果が16日明らかになった。7割近い患者が「将来子どもがほしい」と望む一方で、病気が遺伝する...

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