■生活習慣の変容が医療費節減に効果、保健事業重視を 東北大大学院・辻助教授

2002年4月2日 5:00

 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の辻一郎助教授は3月30日、東京・新宿区で行われた保健科学総合研究会で、「生活習慣病と費用対効果」をテーマに講演した。そのなかで、辻助教授は国保のレセプトデー...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧