■触法患者の入退院判断で「司法精神医療システム」構築を提案 日精協・仙波会長

2001年6月21日 5:00

 日本精神病院協会の仙波恒雄会長は20日、本紙取材に対し、大阪の小学校で起きた児童殺傷事件を受け、法的な責任能力を問えないとして、精神疾患のある容疑者が司法の手から離れる現行の体制を見直すよう強く求め...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧