■R幅の見直しが薬価制度改革論議の最大の焦点に 日医・菅谷常任理事

2001年2月15日 5:00

 日本医師会の菅谷忍常任理事は14日、本紙の取材に対して、今後の薬価制度改革論議では調整幅の妥当性の検証が最大の論点になると指摘した。現在の調整幅(R2)のもとでは逆ざや品目が発生しているうえに、前回...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧