各地で発生した大雨による被害について、厚生労働省が9日午後5時時点で取りまとめた情報(第9報)によると、8日に愛知県などで発生した大雨では、名古屋市の1医療施設で雨漏りなどの被害が確認された。一時的に診療に支障が生じたが、現在は解消している。
青森県で2日から発生した大雨では、同県弘前市と藤崎町の2医療施設で浸水と医療ガスの被害があった。現在は解消している。
高齢者関係施設では、9日時点で千葉県の2施設、茨城県の1施設で建物被害が続いている。障害者関係施設については9日時点で、▽千葉=2施設▽東京=1施設▽岐阜=1施設▽愛知=1施設―で建物被害や浸水が報告されている。
厚労省は以下のページで、2026年台風第24号および前線による大雨被害として、情報を随時更新している。(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76033.html)








