ブータンでピロリ検査支援  大分大、胃がん対策目指す

2026年8月21日 10:25

 胃がんによる死亡率が高いヒマラヤの小国ブータンで、大分大が中心になって医療支援に取り組んでいる。胃がんの原因とされるピロリ菌の迅速検査キットの現地生産を始めるほか、内視鏡医の育成を進めている。胃がん...

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