期中の効能追加への対応、全体改定と分けて議論を 薬価制度で阿久澤主計官
財務省主計局の阿久澤孝主計官は本紙のインタビューで、現行の薬価制度について、小野薬品工業の抗がん剤「オプジーボ」(一般名=ニボルマブ)などを念頭に「期中の効能追加等に十分対応できていないのではないか...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 17年度の社保改革、不十分だと同時改定に「大きく響く」 阿久澤主計官
2016年10月18日 16:30
- 改革工程表の検討項目「全て取り組むべき」 阿久澤主計官
2016年10月18日 16:24
- 協会けんぽ補助減額、圧縮分算入には「恒久的改正」必要 阿久澤主計官
2016年10月18日 16:23
行政 一覧一覧
- 認知症、血液検査で診断 実用化へ検証、厚労省
2026年10月5日 12:11
- 社保負担率を「歳出の目安に」は困難 財務省・片山主計官
2026年10月5日 4:30
- 経済・物価踏まえた診療報酬調整、「経営状況を見て判断」 片山主計官
2026年10月5日 4:30
- 循環器病、死亡率は「減少傾向」 第2期計画中間評価案
2026年10月2日 17:08
- ヘルパンギーナ、3週連続増 9月7~13日
2026年10月2日 16:14








