■副作用情報の院内システム化には医師の協力が必要 厚生科学研究で指摘

1991年6月21日 5:00

市販後医薬品の安全対策の一環として、副作用情報のデータベース化を検討してきた厚生省の研究班はこのほど、都内2病院におけるモデル実施の結果をまとめた。同研究は、各病院が共通の書式を使って副作用情報を収集...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧