■医師とは無縁の場で“寝たきり”が判定される現状に疑問も 日医医政シンポ

1991年2月26日 5:00

日医医政シンポで23日基調講演した小泉明国立環境研究所長は「地域医療に充実と深化を」をテーマに、科学技術の発展が、医師と患者との距離を心理的な意味も含めて「極めて遠ざけた」として、医療における脱人間化...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧