■大都市の老人は地価高騰、財テクで資産形成 資産格差も拡大

1990年9月17日 5:00

 総務庁老人対策室が14日に発表した「老後の資産に関する調査」では、老人の年収や動産、不動産など資産の所有形態も明らかになっている。それによると、大都市部ほど年収が多く、東京23区では200~300万...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧