■腸管出血性大腸菌の増加、例年より早め 感染症週報第20週

2011年6月10日 5:00

 国立感染症研究所の感染症週報第20週(5月16~22日)によると、同週に腸管出血性大腸菌感染症が64例報告された。有症者47例のうち、2例が重篤な合併症である溶血性尿毒症症候群(HUS)だった。20...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧