■重度痴呆と中度痴呆に分けた処遇体系の確立を 「死の迎え方」の検討も

1990年7月3日 5:00

 『老人保健福祉の課題と展望』をテーマに講演した厚生省の岡光老健福祉部長は、痴呆老人問題を取り上げ、75歳以上の後期高齢者に痴呆の発現率が高い現状から、人口の高齢化の中でも今後は後期高齢者の増加が続く...

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