■急性病院の類型化は在院日数より長期入院患者割合で 武蔵野日赤の高橋氏

1990年6月18日 5:00

 武蔵野赤十字病院の高橋勝三氏が14日の日本病院学会分科会で発表した長期入院患者の科別、疾患別の健康に関する分析結果によると、①90日以上入院の113患者の診療科別構成は内科が38%と最も多く、脳外科...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧