■『診療の手引』と審査問題の関係 自由裁量権にも前提 小林医療課長

1990年3月20日 5:00

 厚生省の小林医療課長は17日行った講演で、診療報酬改定の今後の課題に、「治療指針」と適切な医療、審査問題の関係を見直す必要性を説いた。同課長は、高血圧と肝疾患を第1弾に、厚生省と日医が協同作成中の『...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧