■病院の分娩、10年後には2割減 日医大・中井教授が予測

2010年4月16日 5:00

 日本医科大の中井章人教授は14日、日本産婦人科医会の記者懇談会で「産婦人科医師の就労状況と未来予想図」をテーマに講演し、「現状の施策を継続すれば10年後には病院勤務医師が減り、病院分娩数も20%減る...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧