■感染症法改正案が衆院通過 社民除く賛成多数で

2006年11月15日 5:00

 感染症法改正案が14日の衆院本会議で、自民、公明、民主、共産、国民新党の賛成多数で可決され、参院に送付された。国際的な感染症の流行に備え、病原体の管理規定を設けたほか、結核予防法を廃止して同法案に統...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧