■多剤性緑濃菌の保菌者4人が死亡 東京医大病院、調査委員会設置へ

2006年10月17日 5:00

 東京医科大病院の岩本俊彦院長は16日、厚生労働省内で記者会見を開き、病棟の同じ階に入院していたがん患者男女5人から、今年8~9月の間に多剤性緑濃菌(MDRP)が検出されたと発表した。このうち女性4人...

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