■「看護20対1」は10月から 医療区分2、3が8割以上の病棟

2006年6月23日 5:00

 厚生労働省は22日、7月から始まる患者の状態に応じた療養病棟入院基本料で、医療の必要性が高い患者が多い病棟の人員配置引き上げを、10月1日から実施する方針を決めた。医療区分2、区分3の患者が8割以上...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧