■慢性期医療などで6000億円工面 小児などに1475億円

2006年2月16日 5:00

 マイナス3.16%の過去最大の下げ幅となった2006年度診療報酬改定は、慢性期入院医療の再編や再診料の引き下げ、コンタクトレンズ診療の見直しなどによって約5990億円の財源を工面し、小児科や産科、麻...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧