■負担率上昇の受診抑制効果は限定的 内閣府が医療制度改革を評価

2005年12月15日 5:00

 2003年の健保法改正で被用者本人の自己負担率が2割から3割に引き上げられたことによる受診抑制効果は限定的だったことが、内閣府が14日発表した医療制度改革の評価報告書で分かった。自己負担や所得の違い...

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