■客観的指標をもとに医療事故発生率提供を 厚労省・検討部会で大筋一致

2003年2月6日 5:00

 厚生労働省の「医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会」(部会長=堺秀人・東海大学医学部附属病院副院長)は5日、客観的な指標を開発したうえで、各医療機関の事故発生率などを国民に提供していくべき...

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