■医療事故防止で「モノ」の改善遅れに強い懸念 厚労省・ヒューマンエラー部会

2002年11月6日 5:00

 厚生労働省「ヒューマンエラー部会」(部会長=矢崎義雄・国立国際医療センター総長)は5日、昨年10月から始めたヒヤリ・ハット事例収集の集計結果報告を受け、医薬品や医療用具といった「モノ」の改善が進まな...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧