■重症外傷患者死亡例の約4割が救命可能 厚生科学研究班が初の全国調査

2002年5月17日 5:00

 全国の救命救急センターに運ばれた重症外傷患者の死亡症例のうち、約4割が適切に対応していれば救命できていた「防ぎ得る死(PTD)」だったことが16日、東京都内で開かれた日本外傷学会で報告された。200...

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