■救急救命士の除細動は条件付で容認の方向に 衆院総務委で厚労省

2002年4月3日 5:00

 厚生労働省の篠崎英夫医政局長は2日の衆院総務委員会(平林鴻三委員長)で、医師の指示なく救急救命士が除細動を実施することを条件付で容認する考えを示した。救急救命士による気管内挿管については、器具や輸液...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧