■患者団体は法制化による安定的な予算確保求める 小児慢性疾患事業でヒアリング

2002年1月31日 5:00

 小児慢性疾患児の医療費を全額補助する「小児慢性特定疾患治療研究事業」のあり方を見直す厚生労働省の検討会(座長=鴨下重彦・賛育会病院長)は30日、患者団体からヒアリングを行った。厳しい財政事情で一定の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧