■「医薬品選択の第一基準は情報」 菅谷日医常任理事が後発品使用の問題点指摘

2001年11月8日 5:00

 7日の中医協薬価専門部会で菅谷忍委員(日医常任理事)は国内で後発品の使用が進まない理由について「医薬品選択の第一基準は情報だ。医師になって初めて選択する医薬品は情報量が一番多く、信頼性が高い医薬品。...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧