■HGF遺伝子使った抹消性血管疾患治療実施へ 阪大病院が世界初

2001年3月21日 5:00

 厚生科学審議会の科学技術部会(部会長=寺田雅昭・国立がんセンター総長)は19日、大阪大学医学部附属病院が申請していた世界初のHGF遺伝子を使った末梢性血管疾患(慢性閉塞性動脈硬化症・ビュルガー病)の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧