■薬価差の縮小に向かうか否かはメーカー次第 医業経営は診療報酬で改善

1991年6月5日 5:00

吉田日医常任理事は4日の日医定例会見で、加重平均方式を採用した新しい薬価算定方式の導入の経緯を報告するとともに同方式を評価したが、これに関連し、新方式の導入で薬価差の縮小が見込まれる点を踏まえて、「薬...

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